青森で紅葉がはじめまりました。十二湖の鏡紅葉が美しい

青森でも紅葉が始まりました。

鏡紅葉が美しいです

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「asoview」ではその神秘的な様子が紹介されています。

変化に富んだ「鏡紅葉」の美しさ、十二湖の秋を目に焼き付けよう

日本が誇る世界遺産、白神山地。その白神山地の一角、津軽国定公園内にある「十二湖」は崩山の大崩から眺めると12個の湖が見えることからその名前が名付けられました。秋になるとブナの原生林や湖畔の樹木が紅葉し、その変化に富んだ色合いで訪れた人の目を楽しませます。

「十二湖」の紅葉の魅力

神秘の森、白神山地の一角にある十二湖は世界遺産地域には含まれていませんが、世界遺産地域同様にブナ原生林が広がり、美しい湖畔を間近に見ることができる貴重なスポットです。
秋はそんな十二湖の美しさと紅葉の美しさを同時に見ることができ、多くの観光客が訪れます。
10月に入った頃から、山の山頂から徐々に緑が弱まり色づき始めます。山頂から始まるグラデーションが鏡のように水面に映し出される様は、十二湖ならではの光景。さらに紅葉が進むと、山頂から湖畔までが鮮やかに染まり、また違う鏡紅葉の美しさを堪能できます。
十二湖の紅葉スポット

広大な津軽国定公園内にある十二湖、名前こそ「十二湖」ですが、実際には33もの湖沼が点在しています。それぞれの場所に個性があり、紅葉の印象も異なります。その中でも特に美しいと言われるのは「青池」です。透明度が高いにもかかわらず、深い青に見えるこの池で見る紅葉は神秘的な美しさをたたえています。エメラルドグリーンの湖面が美しい「沸壺の池」に映し出された紅葉もはずせません、ここには展望スペースもあるので、池と紅葉をバックに記念撮影するのにおすすめの場所です。また十二湖庵の目の前にある「落口の池」では、抹茶を飲みながら、紅葉をゆったり鑑賞することができます。
紅葉の見頃

10月中旬には湖周辺でも紅葉が始まり、10月下旬までの2週間余りの短い期間が見頃となります。
11月初旬には見頃を過ぎ、落葉してしまいます。ブナを中心にナラ、カツラなどの広葉樹が色づきます。

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